千年堂ならロレックスの修理がおすすめ

ロレックスを修理するなら一流のスタッフが手掛ける高い技術と安さに定評がある時計修理の千年堂がおすすめです。私自身、色々な高級腕時計の修理を専門とするお店に修理とオーバーホールをお願いしてきました。その中でも一番に修理の品質が高いと感じられたのがこの千年堂です。しかも正規のメーカーよりも数万単位で安く仕上げてくれるので少しでも安く修理したいという方にとっては最適の時計修理専門店と言えるでしょう。

 

では、なぜ千年堂は高い品質と低価格を実現できるのでしょうか。その理由についてこれから詳しく説明していきます。

 

千年堂が高品質で安い理由とは?

 

各店舗のスタッフと直接取引できる。

千年堂では全国各所にいる100名を超える1級時計技師と直接取引をするため中間マージンと言われる取引の間に掛かる手数料を省いています。そのため、高い品質と安さを提供することが可能になりました。なので、修理の具体的なやり取りは基本メールでの対応になります。また、窓口を1つだけにして簡略化するという意味で持ち込みは対応不可です。利用方法は無料の郵送キットを送ってもらって修理する腕時計を梱包して郵送するという方法のみの対応になっています。これも安くするための工夫なのでしょう。

 

時計修理の一流スタッフと業務提携している

全国各所に在籍する時計技師は得意としているブランドがあるためロレックス、ブルガリ、カルティエなどそれぞれ修理し慣れたスタッフに発注します。それによって迅速な納期と技術料を抑えることが実現しました。

 

修理内容は全てこちら側に決定権がある

日本ロレックスなどの正規メーカーに依頼した場合は受付窓口を介入しているためなかなか細かくこちら側の要望が伝わらないのが現実です。そのため部品交換は全て承認してしまい割高になりがちになります。ですが、千年堂の場合は細かな見積もりの項目からこちらが指定するオプションのみを手掛けるという形態をとっています。また、時計に関して詳しい知識が無くても例えば「必要最低限の修理だけにしたい」と連絡すればその要望にしっかりと対応してくれますよ。その結果、私は日本ロレックスで依頼していた時よりも4万円以上も修理費用を抑えることが出来ました。

 

詳細な見積もり内容

 

私が依頼した時計修理専門店の全てにおいて共通していたのがざっくりとした内容の見積もり書だったということです。ほとんどの見積もり書は時計名、交換部品、料金、納期が書かれている程度でした。一方の千年堂は上記の見積もり内容に加えて、

 

  • 故障した部品の状態
  • なぜ故障したのか?
  • 故障が招いたことによるほかの部品の状態
  • このまま放っておくとどうなってしまうのか?
  • オーバーホールが必要な理由

 

など、非常に細かい部分まで見積もり書に明記されています。
時計の内部の状態が詳細に知ることが出来るのは今後の取扱いや対策として大きく貢献してくれるのでありがたいですね。

 

なお、見積もりをしたお客さんの内、92%の方が正式に発注をされているということなのでその内容にはあなたも納得できる思います。どれくらい細かく見積もりをしてくれてどれだけ内容に満足することが出来るのかいうのも大切な判断基準だと私は思っています。あなたにも今お使いのロレックスの詳細な状況が分かる見積もりの重要性をぜひ知ってもらいたいので一度千年堂の無料見積もりをご利用になってみてください。

 

 

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長く愛用するならロレックスは定期メンテナンスが必要です。

大切な人からいただいたロレックスをいつまでも時を止めないためには定期メンテナンスは必須です。いくらロレックスが耐久性に優れているからといって定期メンテナンスを無視することは様々なリスクを高めることになってしまいます。

 

時計も人間が健康でいるために定期健診が必要なのと同じで定期的にメンテナンスをしなくてはいけません。時計は動力源を根として枝葉のように様々な部品と連動して動いています。1つの部品の状態が悪ければほかの部品に負荷の掛け続けることになるのでずっと放置していると多くの部品に悪影響を及ぼしてしまいますからね。

 

オーバーホールを定期的に行うことによって部品の精度を保ちながらも最適な動力環境を維持することができるので部品交換が必要にならないからいつまでも長く愛用することが出来ます。

 

さて、これからお伝えしていく内容はオーバーホールについての疑問点に注力してお伝えしていこうと思います。

 

オーバーホールとは?

オーバーホールとはプロの専門家による高い技術によって時計を完全に部品の細部まで分解して検査、注油、洗浄、時間調整、防水テスト、洗浄、研磨など様々な工程を総称した言葉です。もちろんブランドに適した工具を使ったほうが品質が高くなるので適当な時計修理専門店に任せるのは危険が伴います。また、洗浄については内部の一つ一つの部品に至るまで丁寧に数回のステップに分けて繰り返し洗浄していくので摩耗によって発生した金属粉やサビなどを完全に除去することにより最適な内部環境を作り上げることができます。なお、外観に至っては分解したケースやブレスレットをポリッシュ(磨き)することによって新品に近い状態にしてくれるので購入して初めて箱を開けた時の感動をもう一度味わうことができます。

 

 

 

定期メンテナンスの最適なタイミングとは?

定期メンテナンスのタイミングについては色々な意見があると思います。一般的には機械式の場合は調子が悪くても3〜4年に1回、電池式の場合は8年に1回が最適ではないかと言われています。中には動かなくなったらオーバーホールをすれば良いという意見もあります。ですが、私の経験上で言えば3年目以降にメンテナンスをする場合、背負うリスクは年月が長くなるに連れて高くなると実感しています。なので3年に1回の定期メンテナンスをおすすめします。というのも、時計の動力として大きく関わっている潤滑油は3年ほどで劣化し始めて次第に必要量も満たせなくなってくるからです。潤滑油の状態が悪くなると動力に関わる部品に掛かる負荷が大きくなるので摩耗による損傷や金属粉の発生を引き起こすなど様々な悪い状況を生み出します。さらに、冒頭でもお伝えした通り各部品は多くの枝葉に分かれて稼働しているので1つでも故障しているとその被害を大きく拡大させてしまいます。

 

また、多くの部品交換が必要になると費用がかなり高額になってしまいます。私の例で言うと5年目にメンテナンスをしたら9万円も掛かってしまいました。ですが、3年目でメンテナンスに出した費用は4万円と前回よりも5万円も安く仕上げることが出来ました。5年目にメンテナンスを依頼した見積もり書はかなりの数の部品交換が必要と明記されていたのでその衝撃は今でも忘れられません。なお、部品は永久にあるものではありませんのでロレックスを一生ものとして使い続けるためには極力交換は避けたいところです。ですので、出来れば3年に1回もしくは最低でも4年に1回は定期メンテナンスをしてほしいと思います。くれぐれも動かなくなってからメンテナンスをしようとは決して思わないでくださいね。

 

 

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